ホーム > ココカラ・ツール >ライフイベント型ストレスチェック(社会的再適応評価尺度)



人は生きていくうえで、様々なストレスに対面します。しかし、不思議なことに、そのストレスというものは必ずしも「嫌なこと」とは限りません。一般的に「嬉しいこと」「誇らしいこと」とされる出来事であっても、その人にとってはストレスとなったりするのです。ストレスとはなんらかの刺激によって引き起こされるひずみのことで、われわれは日常生活の中で絶えず心理的、身体的ストレスを受けているのです。
社会的再適応評価尺度
1967年、ワシントン大学で社会学者Holmes(ホームス)と内科医Rahe(レイ)により発表された「社会的再適応評価尺度」というものがあります。彼らは5,000人を超える人々に面接し、身体疾患の発症に先立つ生活上の重要な出来事(ライフイベント)を抽出し、ストレス度合によるランク付を行いました。